2009年04月14日

今年も小松川千本桜を見に行ってきた

2007年
2007

■2009年
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ほんの少しだけど成長しているのが分かる。
2年前は見えていた建物の屋根が今年は少し隠れている。
後数年立てば見事な桜並木になりそう
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2009年04月07日

もくじ

一行紹介付きもくじ。
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2007年08月14日

酷い名前をつける親

exciteを見ていたら、子供に変わった名前を付けようとして、拒否された親が裁判を起そうとしているというニュースがあった。続きを読む
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2007年05月12日

スーパーで手前の牛乳を買ってはいけないというのは正しいのか?

[シカゴ 9日 ロイター] 牛乳が湿ったボール紙みたいな匂いがするって? それはスーパーマーケットの乳製品売り場の明るい照明が原因なのだ。

ミズーリ大学食物科学のロバート・マーシャル教授は「透明な容器に入った牛乳を蛍光灯から数センチの場所においておくと、2〜4時間でかすかに酸化した匂いがするようになります。そして12時間たつとはっきり匂ってくるのです」と語った。

牛乳の容器を蛍光灯に近づければ近づけるほど、また長時間になるほど、酸化臭がするようになる。

酸化作用は牛乳の栄養的価値にはほとんど影響がないし、またバクテリアとも無関係だが、蛍光灯はリボフラビン(ビタミンB2)とアスコルビン酸(ビタミンC)を不活性化する。しかし、悪影響を及ぼす光の波長をブロックする脂肪のレベルが高いため、牛乳全体には影響はほとんどない。

透明なガラス容器に入っている牛乳は、透明なプラスチックの容器に入っている牛乳より速く香りが飛んでしまう。不透明な紙パックは光の影響を受けない。

したがって、牛乳を買うときは、奥のほうから取るのがベター。「暗いところにおいてあるのを取りましょう。絶対に手前のを買っちゃダメです」というのがマーシャル教授のアドバイスだ。

引用元
excite 世界ビックリニュース スーパーで手前の牛乳を買ってはいけないわけ
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178792254.html
(太字強調は私が付けた)


記事の中では光で劣化するのはあくまで瓶詰め牛乳であり、紙パックは影響を受けないと書いてあり、日本のスーパーに置かれている牛乳の多くは影響を受けないはずの紙パック牛乳だ。
この記事を読んで牛乳の選び方を変える必要がある人はごく少数のはずだ。
しかしこの記事のトラックバックを一通り読んでみた感じでは、思ったより多くの人が、「今後牛乳は奥から選ぶ」と書いている。

瓶詰め牛乳は光によって劣化するので光に当たる面積が広い手前の牛乳は劣化しやすい」
        ↓↓
「牛乳は光によって劣化するので手前の牛乳は劣化しやすい」

という伝言ゲームの歪みが既に発生しているような気がしてならない。

とりあえず言いたい。
紙 パ ッ ク は 影 響 を 受 け な いと書いてあると、

私は普段紙パック牛乳を買う人なのでこの記事によって行動を変えたりはしない。
今後もスーパーにいったら一番手前の牛乳を選ぶつもりだ。
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2007年05月09日

100歳まで生きる賭け、適正オッズは?

[ロンドン 24日 ロイター] 英国の男性が、24日、2万5000ポンド (およそ593万円) を手に100歳の誕生日を祝った。彼は自分が100歳まで生きるか否か賭けを行っており、ブックメーカー (賭けの胴元) に勝ったのだ。

エプソム出身のアレク・ホールデンさんは、いまからおよそ10年前、ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」で、自分が100歳まで生きるほうに100ポンド (2万3700円) を賭けた。

元エンジニアのホールデンさんは、毎日のおかゆとチェス、そして呼吸し続けることが長生きの秘訣だと語った。

「私たちがこういう賭けをはじめた頃、100歳というのはまるで神話的な目印であるかのように感じられたので、高いオッズを用意したのです」と、ウィリアム・ヒルのルパート・アダムス氏は言う。

「しかし、私たちはこれらの年齢賭けで大金を損失しつつあります」

引用元
excite世界びっくりニュース 100歳まで生きて賭けに勝った男性、100ポンドが250倍に
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177446820.html


この賭けのオッズはどれ位が適切なのかを考えてみた。

■始めに



必要資料は3つ
1. 90歳男性の人口を正確に記した資料
2. 1.の10年後の100歳人口資料
3. その国の平均余命の変化

これらの資料があれば、大雑把な数字が出るはず。

まず1.の英国90歳の男性人口だが、これが見つからなかった。
英国の各齢人口はネット上にいくつかあったが、その全てが「80歳以上」は全て一つの欄にまとめていて、90歳人口が分からなかったのだ。
仕方が無いので、日本の国勢調査1〜99歳の男女別各齢人口有り)から各齢男女別人口を抜き出し、代用する事にした。
国勢調査ならば5年毎に行われているので10年間の変化を調べる事も可能だ。
最後にイギリスと日本の平均寿命の差を考慮して完成。

データが異なれば正確な考察にはならないが、大雑把に計算する分には構わない……はず。

■データ


(注)以下の表は女性を含まない、男性のみ
>

平成 2年時年齢年齢別人口(平成 2年時)平成12年時年平成12年時生存数生存率
79196940896105531%
80179520904967328%
81157591913790924%
82135288922802721%
83117665932078918%
84088321941289215%
85078121950949712%
86064403960650210%
87055406970442508%
88043522980282206%
89034228990182405%


10nen1
10nen2

参考 サイト
統計局 統計局 国勢調査(平成7 12 17年のデータ)
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/index.htm

参考文献
総務庁統計局発行 『わが国人口の概観』(平成2年のデータ)


(続きデータ解説等)
posted by Tmaster at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

2007年04月20日

totoリコール問題 『日本製』トイレで発火・発煙事故というのは嘘?

totoのトイレに使われている中国製パーツに不具合が発覚。その為、発煙発火の危険性があるそうだ。
問題となるパーツは中国製なのだが、製品全体では日本製品。
ブランドイメージが落ちるのも日本製品。
なんとなく複雑な気分だ。

[ 2007年04月18日 09時22分 ]

[東京 16日 ロイター] 日本のトイレ製造会社が、温水洗浄便座の一部で26件の発煙、3件の発火事故があったと発表し、波紋を呼んでいる。

温風乾燥、空気洗浄、暖房便座などの機能を持つハイテク・トイレで知られるTOTOは、一部の製品から発煙・発火事故が起こったことを消費者に謝罪し、無料の点検と修理の実施を申し出ている。
同社は、「お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と、声明で述べている。

けが人は出ておらず、損傷はトイレタンクの一部に留まっているという。

原因はトイレ内部で摩擦が起こり、次第に熱を発していったことにあるという。1999年3月から2001年12月のあいだに製造されたいくつかの型でこの問題が見られるそうだ。

「これらの製品を所有しているかたには、無料の点検と修理を行います」と、広報担当者は述べた。

同社の最も有名な製品「ウォシュレット」は、日本の家庭で広く利用されている。

引用元
excite 日本製トイレで発火・発煙事故
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176855779.html

太字は私がつけた

色々ニュースを回ってみたが、このリコール部品、実は中国製らしい。

制御装置の部品は当初国内産だったが、99年3月から部品メーカーが製造拠点を中国の上海に変えており、発火・発煙事故計29件はすべてこの移転後に起きたという。調達先からの報告がなく製造拠点の移動は把握していなかったとしている。

引用元
asahi.com  TOTOの温水便座、発火・発煙29件 18万台を点検
http://www.asahi.com/national/update/0416/TKY200704160227.html
太字は私がつけた


ロイターは国際紙なのでtotoのリコール騒動は世界中に知らされている。
その際、見出しは日本のトイレメーカー……
不良品を出したのは中国工場でも、ブランドイメージが傷付いたのは日本。
なんとも残念でならない。

Twenty-six smoking toilets, and three more on fire, put a Japanese toilet maker in the hot seat on Monday.

引用元
米 ロイター
Japan firm apologizes after toilets smoke, catch fire
http://www.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idUST30855020070416



私はtotoの便器のファンというわけではないが、totoの関連会社であるtoto出版のファンなので、今回の騒動で必要以上にダメージを受けない事を祈っている

(続き)toto出版の非常に特殊な本達について
posted by Tmaster at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 気になるニュース

今現在欲しい本 参考資料編

本屋等に行く時、携帯から確認できるようにした自分用メモ。
古本で持っていて、作者に敬意を払うために新品でかう予定のもの含む。
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posted by Tmaster at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2007年04月12日

飛行機を走り回る80匹のネズミ、機内はパニック

最近飛行機とネズミに関するニュースが多い。
昨日もベトナムで国際線の機内でネズミが一匹発見され、フライトが延期されたニュースがあったが、今日は国内線の話だ。




たった一匹のネズミでフライトが延期になり専門の駆除業者がやってくるベトナムと違い、サウジアラビアでは80匹いても、事後に調査依頼をする程度なのだ。

この辺の感覚の違いは国内線と国際線の違いもあるだろうが、やっぱり感染症の有無も大きいのではないだろうか?

ペストマップ
1987年から2001年までの間に人ペスト患者が発生した地域
WHO weekly Epidemiological Record 2003 16の図表をトリミングしサウジアラビアの位置に色をつけたもの。
鼠色に塗られた地域は1987年から2001年までの間に人ペスト患者が発生した場所。
サウジアラビアやその周辺にペストがない事が分かる。


whoの報告書の他に厚生労働省検疫所のサウジアラビアの感染症情報ページにもペストが表示されていない。
サウジアラビアはペストが無い、もしくは極めて少ない地域だという事が分かる。
脅威が少ないだけネズミへの対応も穏やかになるのだろう。

昨日のベトナムのニュースと今日のサウジのニュースを見比べて、似たような事件が起こっても環境によって取り上げられ方が違うんだなぁと興味深く思った。

■関連記事


国際航空便にネズミは持ち込み禁止
http://tmaster.seesaa.net/article/38403065.html
posted by Tmaster at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

2007年04月11日

国際航空便にネズミは持ち込み禁止

[ 2007年04月11日 00時51分 ]

[ハノイ 10日 ロイター] 小さな白ネズミのせいで、ベトナム航空の東京行きの便が4時間以上遅れることになった。

現地時間7日午後10時にハノイに到着したダナン発のボーイング777の機内で、乗客のひとりがネズミを発見した。この飛行機はその後東京へと向かう予定だった。

オンライン新聞「ヴェトナム・ネット(www.vnn.vn)」は、「ネズミ駆除のために技術者が機内に送られ、 この任務は終了までに4時間以上かかった」と報じている。

ヴェトナムの公営報道機関によれば、マウス捜索の間、乗客がホテルに行き、荷物は機内から積み下ろされたそうだ。

ネズミは日付が変わって早々に発見され、航空機は午前4時に離陸した。

ベトナム航空の従業員たちは、乗客が機内にネズミを持ち込んだのが逃げたのではないかと疑っている、と語った。

引用元 exciteニュース 国際航空便、ネズミ一匹のせいで離陸できず
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176220332.html


世界中のどの国にでも風土病や感染症がある。
現地の人は免疫があるため、被害が抑えられている場合が多いが、免疫が無い地域の人は大ダメージを受ける場合がある。

ベトナム社会主義共和国の感染症
エキノコッカス症 狂犬病 腎症候性出血熱 日本脳炎
ペスト 類鼻疽 回帰熱 コレラ デング熱 鼻疽 マラリア
引用元 日本細菌学会 国際感染症臨床情報
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsb/infect/area/008.html
(赤線の装飾は私が行った)


上の感染症一覧で分かるように、ベトナムにはペスト、回帰熱といったネズミ(に付いてくるノミ)から感染する病気が存在する。

両方とも、最悪の場合死に至る病だが、特にペストは恐ろしい。
ペストノミに刺されるとリンパ管が腫れて来る。
菌は腎臓や心臓でも繁殖し全身に毒素を送る。
皮下出血し、全身は青黒いまだら模様に染まり、意識は朦朧とし心音は段々と弱くなっていき…ついには死に至る。
菌が肺に入った場合の致死率はほぼ100%であり、そうでなくても5割以上の患者が死ぬ至る。

ちなみにペストは明治時代(1899年から感染確認?)に国内に持ち込まれ約30年間に2905人が感染し、2420人が無くなったという。
実に致死率83%、恐ろしい話だ。
(参考 IDWR 感染症発生動向調査週報

たかがネズミ一匹だけど、されどネズミ一匹。
決して馬鹿にはできないのだ。

■参考資料



厚生労働省検疫所 海外旅行者のための感染症情報ベトナム
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/02_asia/h06_viet.html

IDWR 感染症発生動向調査週報(ペスト発生地域MAPあり)
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k01_g3/k01_51/k01_51.html

国際感染症臨床情報
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsb/infect/

wikipedia ペスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88#.E8.82.BA.E3.83.9A.E3.82.B9.E3.83.88

■関連記事


飛行機を走り回る80匹のネズミ、機内はパニック
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2007年04月09日

フライト中止の原因は携帯電話?それとも機長の異常行動?

[サンフランシスコ 7日 ロイター] 金曜日、ラスベガスからデトロイトに向かう予定だったノースウェスト航空1190便の機内で、乗客搭乗中にもかかわらずトイレの中で機長が携帯電話で会話していたため、フライトがキャンセルになるという騒動があった。

連邦航空局の広報担当は、「乗客が飛行機に搭乗中、コックピットを抜け出してトイレに入り、鍵を掛けて携帯電話で会話していたのです。トイレの中から会話が聞こえてきたそうです」とコメントしている。

会話を終えてトイレから出てきた機長に乗客の一人が詰め寄ったが、汚い言葉を使って機長は反論したという。

地元警察はこの機長の事情聴取を行ったが、飲酒検査の必要はないと判断したと発表している。

同航空会社はフライトをキャンセル。デトロイトに向かう予定だった乗客は、日曜日までに全員が目的地に到着予定となっている。

ノースウェスト航空は声明で次の様に発表している。

「今回の件については現在も調査中ですが、お客様に多大な迷惑をおかけしたことを謝罪します。同便に搭乗予定だったお客様には食事付きでホテルを用意いたします。また、補償金もお支払いするつもりです」

引用元
excite 機長がトイレで携帯電話使用、フライトがキャンセルに
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176081621.html

この事件について私が最初に読んだニュース記事が、このexciteニュースだった。
これを読んだ限りでは、機長が機内で携帯電話を使用した事が原因でフライトが中止になったように見えるが、携帯電話を使用しただけならば通話を中止すればフライト再開できるはずだ。
何故フライト中止という事態になったのか理解できなかった。

色々調べてみたのがだが、日本ロイターの記事とexciteの記事を読み比べてようやく納得がいった。

[サンフランシスコ 7日 ロイター] 米ノースウェスト航空(NWACQ.PK: 株価, 企業情報 , レポート)は、パイロットが機内の洗面所で携帯電話の相手をののしった後、乗客にも悪態をついたとして、フライトをキャンセルした。当局者が7日に明らかにした。

引用元
ロイター ノースウェスト航空、機長の悪態でフライトをキャンセル
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2007-04-08T174235Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-254443-1.xml


二つのニュースを合わせてみると、フライト中止の直接の原因は携帯電話にあるのではなく、機長の異常行動にあるのではないかと推測できる。

1.携帯電話で相手を大声で罵る。(声が大きすぎて乗客の耳にも入った)
2.注意した乗客に暴言を吐く
という異常行動から、薬物使用や飲酒が疑われてフライト中止になったのではないだろうか?

ちなみに米ロイターの元記事は
Flight canceled after pilot's foul language
やはり、主題は機長の態度にあるように見える。

フライト中止の直接の原因は携帯電話では無いのではないだろうか?
posted by Tmaster at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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