放置された車に巨大ネズミが巣くう
[ 2007年03月23日 12時05分 ]
[ヨハネスブルク 22日 ロイター] 南アフリカ共和国で、路上に放置された車に巨大ネズミが巣くい、通行人に危害を加える事故が頻発したため、警察が駆除作戦を実施、11台の車を押収した。
ヨハネスブルク警察のミンナール警視長はSAPA通信に「ネズミというより、凶暴な犬を相手にしているようでした」と語った。街の南部ソウェトに放置された車に25匹の巨大ネズミが巣くっていたそうだ。
車のわきを通る際に襲われた、と数人の住民が警察に通報した。
警察によると、車を放置した所有者には1台に付き、レッカーと保管の代金525ランド(約8500円)を請求するという。
[日本語訳:ラプター]
引用元
excite世界びっくりニュース
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174619195.html
ヨハネスブルク警察がネズミ退治?
南アフリカ、ヨハネスブルクといえば、世界一治安が悪い町のはず。
そんな町の警官がネズミ退治をするなんて、どんな危険なネズミが住み着いたのだろう?
興味があったので調べてみたが、種を特定することは出来なかった。
世界最大のネズミ、カピバラ(体長135cm,体重60kg)は、アフリカに生息していなかった気がするが、アフリカ最大のネズミってどれ位のサイズになるのだろうか、やはり人が襲われる位巨大な、ネズミがいたのかもしれない。
参考資料 ヨハネスブルグの治安の悪さ
赤信号で停車したドライバーがギャングに襲われて死亡した事件で警察のコメントは
「たとえ赤信号であっても事故の恐れが無ければ乗用車でも『停止しない』のが常識であり、停車したのは不注意である」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF
シートベルトは夜の場合せぬようにとも指摘を受けた。通常市内ではシートベルトをするように規制されているが、夜は車に乗っていても犯罪に遭いやすい。強盗に車を止めさせられ、車を降りるように指示された場合、シートベルトをはずさないと降りられぬわけだが、そのシートベルトをはずす仕草が、懐から銃を取る仕草によく似ているため、強盗が誤解し、搭乗者を銃殺するケースが多々あるのだそうだ。
http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/traveler/worldspan2005/album/10098243/
外務省海外安全ページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=122
世界最大のネズミ、カピバラ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%90%E3%83%A9
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